被リンクの関連性について

被リンクの関連性について

被リンク対策について検討をすると非常に多くのことを考えなくてはなりません。

その中の一つに被リンクの関連性についてがあり、グーグルの発言だけで言うと、実は被リンクは関連性のないホームページから被リンクを行っても成果を出せないのです。

そしてこの被リンクの関連性については、実は相当な労力がかかるものになっているため、相当気合を入れて行う必要があります。

ただ実際に被リンク対策だけで見ると実は、そこまで関連性はいらないのでは?と思うことも多くあります。

被リンクの関連性

関連性がないと被リンク効果がない?

まず被リンクの関連性についてどれくらいご存知でしょうか。

基本的にはグーグルの発言だけを見ると、基本として関連性のないホームページからのリンクは無視されており、関連性があることで、その被リンクが有効だと言っています。

しかしこれは本当でしょうか?

とういうのがお客さまの狙ったキーワードで上位表示しているホームページの被リンクを調査すると、確かに関連性の高いホームページからリンクを得ているホームページは強いというイメージですが、しかしその大半は関連性のない被リンクになっています。

そして実際に弊社の場合ですと、弊社のホームページの実績にはもともとクライアントさまのホームページへのリンクがなかったのですが、リニューアルを機にリンクを付けたところ、一気にすべての会社さまの検索順位が高まるということが起きました。

この検索順位の上がり方はさまざまで、狙ったキーワードで10位上がったホームページもあれば、全体的に3位や4位上げたホームページもあり、どちらのホームページも訪問者数が一気に増えておりました。

これにより基本的にはホームページ同士の関連性はあまりないのではないかと思っており、例えば自社からのリンクで上がったことや、狙ったキーワードで上位に来ているホームページの関連性などを見るとほとんど関係がないと推測されます。

ただ、1点だけ関係性があるとすれば、そのホームページのSEO状況になっており、弊社のホームページは現在SEO対策に力を入れていて、さまざまなキーワードで1位から10位の間に入っているのですが、このようにSEOに力を入れているホームページからのリンクが効果的で、逆にSEOを全くしていないホームページからのリンクはあまり意味がないと思います。

そして関連性について補足をすると、ドンピシャな関連性については、そのホームページのSEO状況に関係なく順位を上げることがあり、例えば弊社であれば、大阪のホームページ制作会社からのリンクであれば、順位に影響をしてということが実際にあるのです。

そしてこれらを徹底して行うことで、ホームページ制作はその効果を飛躍的に高め、御社の期待を超える成果を出せるようになっています。

そのため、基本はテーマが共通している場合は非常に効果的、それ以外の場合は相手のSEO状況によって決まってくるということを理解していくことで、効率の良い被リンク対策が行えるのです。

競合他社はリンクをしてくれない

競合他社は被リンクしてくれない

そして基本的なことになるのですが、競合他社はリンクをしてくれません。

それは例えば弊社のホームページで大阪のホームページ制作会社にリンクを張るということはなく、大阪のお客さまにそのページを見られ、そのホームページへと移動されてしまうと、弊社には得が一切ないのです。

そのため基本的には同業他社からリンクをされることはないと思っていいのですが、しかし例えば弊社の場合は大阪のお客さまをターゲットにしているのですが、そこで東京のお客さまをターゲットとしている東京のホームページ制作会社であれば、多少の可能性はでてくるのではないかと思っております。

ただこれも実際に多少ですが、被リンク営業をこちらから行ったのですが、100通送って100通とも無視をされているので、あまり意味がないのかなと思って、もうそこで辞めてしまいました。

当然被リンク営業のメールの仕方は結構テンプレート化されているのですが、成功率を高めるためには、そのホームページに記載するコンテンツをこちらで用意しなくてはならないので、その手間が非常なので、本文は多少違いますが、相互リンクしませんか?と言うような内容で送っておりました。

ただやはり、こちらからも張りますと書いていても、原稿作成は面倒くさいし、画像なども手配していかないといけない、さらには仮に被リンクを1つ貰えても、1つで変わることはないのではと思われるようなので、ほとんど効果がないことが多いと思います。

そのため、基本的には同テーマの競合他社からリンクを集めるのは難しく、であれば自分で外部にホームページを制作することが手間はかかりますが、確実ではないかと思っております

関係性のないホームページはリアル営業で

被リンクをリアルで営業する

そして関係性がない会社からのリンクはどちらかと言うとリアルでの営業で獲得しやすいものになっています。

もちろん御社が上位を狙っているキーワードで検索したときに、関連性がないのに上がっているホームページもあるのですが、これらを見ると量が多い場合はおそらくリアルではなくネットでの営業だと思います。

具体的な方法までは分かりませんが、この関係性の低いリンクばかりのホームページでさらにはリンクだけに頼ったSEOを行っているホームページは実は追い抜けないことはないのです。

これらのホームページが上がっている理由は、被リンク数の多さ、そしてリンクをしているホームページのSEOの強さなどが影響をしており、それらの効果は関連性の影響からか、そのホームページの検索順位を見ていると平均で5位、上がっているときで3位、落ちると9位と言うように変動幅が非常に大きいものになっています。

この変動幅が大きいというのは、実はグーグルが評価を悩んでいるということになっており、簡単に言うと、アルゴリズムでそのホームページは一気に検索順位を落とす恐れがあります。

そのため、この変動幅を最適化するためにも、被リンク対策は多少面倒でも一気に価値の高いホームページからのリンク集める方法が分かればその対策をして、そしてその対策の後はしっかりと関連性のあるホームページを制作して、そこから被リンクを行うことが大切です。

これらを行うことで、御社のホームページのSEO効果は飛躍的に高まり、期待以上の成果を得ることが可能になります。