nofollowリンクについて考える

nofollowリンクについて考える

nofollowリンクとはリンクを獲得できているけれども、しかしリンクが無効化されているページのことを言います。

このnofollowリンクは、確かにSEO効果が見込めないものになっているのですが、しかし実際にはしっかりと集めれるのであれば集めたほうが良いリンクになっています。

ただしその際に自分が運営するブログなどからリンクをする際には、しっかりとfollowリンクである必要があり、これらを徹底して行うことで、期待以上の成果を得ることが可能です。

そこで今回は、nofollowリンクについてご紹介をいたします。

nofollowリンクをグーグルがどう捉えるか

nofollowリンクをグーグルがどう捉える

まずnofollowリンクを考える際にグーグルはどのように判断しているかを知っておくといいでしょう。

こちらは弊社のnofollowリンクになります。

> ホームページ制作会社は大阪のセブンデザイン

こちらのページは基本的にはホームページ制作会社の紹介をしているページになるのですが、しかしこちらのページはリンクがすべてnofollowになっているため、実はそれほどSEO効果が見込めません。

では、グーグルはこのnofollowリンクをどう捉えているかというと、基本的にはリンクの価値を無効化しているようですが、しかしこの無効化は100%ではないと発言しているのです。

そのため、もしかしたらリンクの価値を得ている可能性がありますが、ではこのnofollowはもしかしたらリンクの価値があるべきだと考えて増やしていくことになるのでしょうか。

これについてはそのようなことはなく、どちらかというと、一般的にはリンクは自然につくものだとグーグルは考えており、ホームページを長く運営していればそれなりの数のnofollowリンクがついてこそ自然ではないでしょうか。

これはグーグルが実際に言ったことではないので、憶測にはなりますが、おそらく100%フォローリンクよりもいくつかnofollowリンクがあったほうがSEO効果が高まると弊社では考えております。

そして実際に弊社ではこのnofollowリンクを集めることで、SEO効果を出したという事例もあるので、おそらくこれは間違いないと判断しております。

このように確かに確率で言えば、dofollowリンクよりも、弱くなりますが、しかしnofollowはnofollowで役立つものになっているので、しっかりとこれらのリンクを集めて対策を行うようにしましょう。

nofollowの割合

nofollowの割合

そして実際にホームページ制作をしていて、お客さまにこのようなリンクの説明をしてどれくらいnofollowがあればいいのかと聞かれることがあります。

これについては基本的には不明ですが、弊社の制作したホームページでは大体が70%前後がnofollowとなっております。

そしてこれらをしっかりと張っておくことで確かにランキングには影響を与えない恐れはありますが、しかしグーグルの認識はしっかりと行えってもらえるようになるので、よりSEOにとっては効果的になる可能性があるのです。

そのため、弊社ではnofollowであってもしっかりとリンクを獲得することが大切だと考えており、これらをしっかりと行っていくことで、御社のホームページは飛躍的にその効果を高めることが可能になります。

発リンクはnofollowではないほうが良いかも

発リンクはdofollow

そして次に被リンクだけではなく発リンクについてはどうでしょうか。

この発リンクについては弊社はnofollowを推奨しておらず、nofollow設定をするとせっかく価値のあるページへ被リンクしたのにその効果が得れないということがあります。

どういうことかというと、例えば弊社のホームページにホームページ制作について有名なニュースサイトなどにリンクを張ったとします。

その時にそのページのインデックス速度が非常に速いように思われ、これはおそらくnofollowでは得れない効果になっております。

そしてこの発リンクは、SEOにおいて結構重要だと言われており、価値の高いページへとリンクしているホームページはそれだけで評価に値すると考えているようです。

そのため、発リンクについてもnofollowをしないほうがよく、確かに昔はそのページの価値をリンク先のページへと譲渡すると言われていたのですが、現在はほとんどそのようなことがないように思われます。

もちろんおそらく与えてはいるのでしょうが、しかしそのページをしっかりと作成することと、さらには価値の高いページへとリンクすることの加点などを加えると、マイナスは一切ないものになっていると思っております。

そしてこれらを理解したうえで、ホームページを制作してブログなどを更新する際には、しっかりと価値の高いページへとdofollowでのリンクをすることで、御社の価値をより高めることが可能です。